December 2007
Dec 23rd
Dec 23rd
“「あんたの最初の質問だけれども、猫ってものが、この世に毛皮をまとって生まれて以来、外見でだまされちまう猫なんて、一匹もいやしないのさ。だまされることを楽しんでいる...”
– 瀬戸口廉也「キラ☆キラ」とシュペルヴィエル「ラニ」 -人の孤独、猫の孤独-
Dec 23rd
Dec 23rd
3 notes
Dec 23rd
Dec 23rd
“「この国では昼がすぐ夜になります。 たそがれどきというものが ありませんの。 ですから赤ん坊が怯えていっせいに泣き立てます。...”
– OVERDRIVE「キラ☆キラ」 -恋愛の宿命的な哀しみ- - ロリコンファル
Dec 23rd
2 notes
“根底に感じるのは知ではなく愛です。 愛という礎の上に構築された知、というイメージです。 そういう知は開放されている。”
– 縁や出会いは与えられるもの。 - マ儿コの日記 - + - +
Dec 21st
“よかった この世界は最低だと 誤解したままで 今日一日が終わらずにすんだよ 君といたからだ 槇原敬之「GREEN DAYS」”
– 若いうちは少しくらい自惚れてもいいかもしれない - Intellectual Journey
Dec 21st
1 note
“わからないことだらけでも ホントのことだけ探してゆこう そんな気持ちを誰もが 青春と呼べるのだろう 槇原敬之「GREEN DAYS」”
– 若いうちは少しくらい自惚れてもいいかもしれない - Intellectual Journey
Dec 21st
“答えはない、なぜなら 問題が存在しないからだ”
– マルセル・デュシャン
Dec 20th
“ 私は家人(これは女房ではなくて、愛人である)に言い渡してあるのである。私が死んだら、あなた一人で私の葬式をやり骨の始末をつけなさい。そのあとに、知友に死去を披露...”
– 坂口安吾 私の葬式
Dec 17th
14 notes
Dec 17th
Dec 17th
17 notes
Dec 17th
2 notes
Dec 17th
“Dreamers with empty hands May sigh for exotic lands It’s autumn in New York...”
– 「走ることについて語るときに僕の語ること」について語るときに僕の語ること - Intellectual Journey
Dec 17th
“終わりというのは、ただとりあえずの区切りがつくだけのことで、実際にはたいした意味はないんだという気がした。生きることと同じだ。終わりがあるから存在に意味があるのの...”
– 「走ることについて語るときに僕の語ること」について語るときに僕の語ること - Intellectual Journey
Dec 17th
5 notes
“与えられた個々人の限界の中で、少しでも有効に自分を燃焼させていくこと、それがランニングというものの本質だし、それはまた生きることの(そして僕にとってはまた書くこと...”
– 「走ることについて語るときに僕の語ること」について語るときに僕の語ること - Intellectual Journey
Dec 17th
“身体というのはきわめて実務的なシステムなのだ。時間をかけて断続的に、具体的に苦痛を与えることによって、体が初めてそのメッセージを認識し理解する。その結果、与えられ...”
– 「走ることについて語るときに僕の語ること」について語るときに僕の語ること - Intellectual Journey
Dec 17th
“「本は背表紙」っていう名言を残してるからね。 背表紙を読んだら、もうそれでいいんだ、と。 そのくらいの根性がないと、本に負けちゃうよね。”
– ほぼ日刊イトイ新聞-ダーリンコラム
Dec 16th
10 notes
“本がどんどん貯まっているんだよね。 どんどん貯まっているっていう実感があるのが、 よくないことだと思うわけよ。”
– ほぼ日刊イトイ新聞-ダーリンコラム
Dec 16th
Dec 15th
Dec 15th
Dec 15th
106 notes
“今の延長上の高度な情報化社会だと色が持つ文脈が揺らいで希薄になってしまいそうと思うのは自分だけだろうか。最終的には灰色と意味が変わらなくなりそうな ...”
– Twitter / VoQn
Dec 15th
“幸せといのは凡庸なもので自分の硬い否定的な核を失うことかもしれない。そういう核みたいなのがないとおよそ、書き言葉などというものは出てこないのではないか。おセックス...”
– ブログとか日記とか - finalventの日記
Dec 15th
6 notes
“《見られたもの、知られたもの、姿、形の意》プラトン哲学で、時空を超越した非物体的、絶対的な永遠の実在。感覚的世界の個物の原型とされ、純粋な理性的思考によって認識で...”
– Yahoo!辞書 - イデア【idea】
Dec 15th
Dec 15th
Dec 15th
Dec 15th
Dec 15th
8 notes
“ 国境のトンネルを抜けた。  雪しか見えなかった。  雪しかなかった。...”
– 孤低のつぶやき00/12
Dec 15th
“「人生はたった一度なのに、あやまちは何度でもくり返せるものなのね」(チャンドラー「待っている」稲葉明雄訳)。”
– 孤低のつぶやき
Dec 15th
“「死の匂いすらする」とのその笑いのセンスを評されている。”
– ピエール瀧 - Wikipedia
Dec 15th
32 notes
“小林  ほんとに君は才能の魔だね。堕ちてもいいんだ。     ひるんだらダメですよ。 三島  いつ堕ちるかわからない、馬に乗ってるようなもんだな。 ...”
– 「対談集 源泉の感情」三島由紀夫
Dec 15th
“「どこにも中心がなく、どこにも過去のない、けれどもどこにもアイデンティティがある現在」がいっぱい並立する”
– via 松岡正剛の千夜千冊『資本主義の文化的矛盾』ダニエル・ベル
Dec 15th
12 notes
Dec 15th
Dec 15th
Dec 15th
“われわれはどんな時代もイデオロギーや主題に惑わされている。ジジェクはこれを徹底して嫌う。ぼくも大嫌いである。”
– via 松岡正剛の千夜千冊『幻想の感染』スラヴォイ・ジジェク
Dec 15th
12 notes
“世の中、正だけでは動かない。負だけがダメだということじゃない。そこには正負のめまぐるしい変転があり、正負の端倪すべからざる取引がある。...”
– via 松岡正剛の千夜千冊『ああ正負の法則』美輪明宏
Dec 15th
3 notes
“人間のことを、あの人は良い人だとか、この人は悪い人だとか、そんな風に区別するなんて全く馬鹿げた話です。...”
– オスカー・ワイルド「ウィンダミア卿夫人の扇」
Dec 15th
556 notes
“まず最初に、さっきも言ったように一度シンボルを用い始めた人間がそれ以前の方法で世界を理解したり素描したりすることはありえない。現にいまも言葉をつかって解釈している...”
– Twitter あわせて読みたい: むーたん:キットラー概説メモ + 音読・黙読 ら辺 松岡正剛の千夜千冊『グラモフォン・フィルム・タイプライター』フリードリヒ・キットラー むーたん:成果メディア/伝播メディア、ラング/パロールあたりについての覚書き :伝播メディア(言語、文字、出版、電子メディア)は「地」/成果メディア(権力、愛、真理など二値コードで分けれるもの)が「図」なわけだけど成果の上に形式がある。形式は各々のモードにおける意味のようなもの むーたん - 「形式」について  :「形式」は各モードにおける意味(足跡)のようなもの (「砂」「人」がメディア、「足跡」「文字」が形式となる)...
Dec 14th
Dec 14th
Dec 14th
Dec 14th
“自由と孤独、音楽を愛する旅人。物事を所有することを嫌う。”
– スナフキン - Wikipedia
Dec 14th
5 notes
“「身体が裂け目の危険に曝されるのでなければ、裂け目など言葉にすぎない。……何故、健康だけでは十分ではないのか、何故、裂け目が望ましいのかと、われわれが問い尋ねられ...”
– ジル・ドゥルーズ『意味の論理学』、第22セリー「磁器と火山」 (via 平倉圭 hirakura kei : *)
Dec 14th
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“創作自ら湧き起り止むなきときは行為は自づと集中される そのとき恐らく人々はその生活を保証するだらう 創作止めば彼はふたたび土に起つ...”
– via 宮沢賢治 農民芸術概論綱要 (図書カード:農民芸術概論綱要)
Dec 14th
3 notes